オークスの予想。
競馬の女神に願いが通じたのか?
何故か突然、憑き物が落ちた。ような気がする。
霊験あらたかに競馬の見通しが良くなってしまった(ような気がする。)
第68回優駿牝馬「オークス」(G1)の展望が見えた。
ダイワスカーレットの回避により、秋山ベッラレイアが1番人気に押し上げられることは確実。
G1という大舞台。マークする立場からされる立場に変わることで、もともと器用さに欠ける人馬に微妙な影響を与えるだろう。
つまり、前走はギリギリのタイミングで外に持ち出し大外一気を決めたが、今回も同じことが可能かどうか疑わしくなってきた。強さは認めるが、本命には推せない。
また、他の馬も後方一気のベッラレイアをマークすることで展開に微妙な影響を受ける。
カマタチボタンに勝機が見えた。
折り合いに心配が無く、自ら動けるのが強み。ダンスインザダーク産駒で距離への不安もない。何より春のG1シリーズで最も健闘を称えたい藤田の一発がそろそろ決まっても良い。
ミンティエアもいい。
キャリアは浅いが、早くからオークスに照準を合わせ、きっちりと仕上げてきた。
器用さがあり、前走東京コースを経験しているのが強みだ。ここも海老名のいぶし銀が光りそうだ。
あとは武を鞍上に迎え東京が合いそうなザレマ、松岡の勢いが怖いハロースピードの一発、中1週も侮れないピンクカメオまでが抑え。
◎カタマチボタン
○ミンティエア
▲ベッラレイア
△ハロースピード、ザレマ、ピンクカメオ
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